着物のお直し

母からもらった着物が私には派手すぎる、、
袖丈や身幅が合わなくて着られない、、
八掛(裏地)の色が好みじゃない。

せっかく着物を持っているのに「私には合わない」、、、と
着物を着るのを諦めてしまっている方へ

着物を受け継ぐためのお直し

自分が結婚した時に持たせてもらったままの着物があるが、一体何と何をどうすればいいかわからないから見て欲しい。

娘が結婚するので、自分の着物のどれが渡せるのか見て欲しい。

着物と帯の組み合わせ方がわからず相談したいとは思っているけれど、どこに相談して良いのかわからない。

今の色が自分には合わないと思っている人。
寸法が合っているのかわからない人。

いただいた着物をそのまま着ても大丈夫なのか見て欲しい。
着物の寸法が私に合っているのか見て欲しい。

そんな方々からご相談を受けお着物をみせていただくと、お直しをしたら着ることができるお着物がとても多く「そんなことができるんだったら是非したい」と多くの皆さんお喜びいただいています。

居敷当て

着物はお尻に負荷がかかるため、薄物や単衣のお着物には居敷当てをつけさせて頂くことが多いです。

居敷当て

着物はお尻に負荷がかかるため、薄物や単衣のお着物には居敷当てをつけさせて頂くことが多いです。

八掛

四、五十年前に流行った赤い八掛。表地と同系色の八掛にする事で、帯と合わせやすくコーディネートの幅が広がりました。

座布団にリメイク

もう着物としては着る予定がなくなったので、座布団にリメイクさせて頂きました。

道中着

お母様の羽織を道中着にさせて頂きました。

お母様の羽織を道中着にさせて頂きました。

染め直し

お母様の色無地をお嬢様用にお母様の色無地をお嬢様用に染め直し中。4月◯日現在

派出直し

派出直しといい、年と共に赤く派手に感じられる色を落ち着いた色に工芸修正をさせて頂きました。

これらはほんの一例ですが、気づかなければタンスの中で眠っていた着物がお直しをすることで着れるように生まれかわります。
これは、受け継いでいくべき想いが息を吹き返した瞬間でもあります。

着物はこのようにお直しをおすることで、本当に長きにわたって受け継いでいくことができます。
もし、あなたもここにあげたような困りごとがおありでしたら、是非お気軽にご相談ください。